[保存版]ドローン空撮を依頼する時の5つの見極めポイント

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1,技量がしっかりしているか?

1.1 ラジコン歴など、パイロットとしての飛行経験をみる

ドローンパイロットという職業は歴史が浅く、ハングライダーなどの航空機やラジコンを経験してこられた方が非常に多いです。

そういった方は、飛行の勘所を理解されている場合が多く、航空法や天候にも詳しいです。

1.2 実績をみる

もちろんドローン以外の航空機の経験がなくても、安全な飛行ができ、操縦の上手な方は多くいらっしゃいます。

そうした方を見極めるのに、ドローンの飛行時間や制作実績を参考にするのが良いでしょう。

特に映像での実績は技量の差がはっきりと分かることが多いのでオススメです。

1.3 HPの詳しさをみる

こうした実績はHPなどに掲載している場合が多いので、ぜひ見比べてみることをオススメします!

2,案件にマッチしたドローンパイロット(+機体)を選ぼう

近年、急増しているドローンパイロットさんですが、主にこういった背景をもってお仕事をされている方が多い印象があります。

1.1 映像制作会社を背景にしたパイロット

ドローンは「空飛ぶカメラ」といわれ、映像制作会社さんの中でも、ドローン撮影を始められる方が増えてきました。

彼らは特に映像として作品に落とし込むことを想定した空撮を得意としていらっしゃいます。

1.2 航空機出身のパイロット

ハングライダーなどの航空機やラジコンを長年経験してきたパイロットさんです。操縦技術に長けており、気候に応じて安全なフライトを特に実現してくださる方が多い印象です。

1.3 新興のパイロット

副業として撮影されている方、会社を辞めて新たにドローンパイロットとして専任でやっていらっしゃる方まで様々です。

信頼できる方から、素人半分のかたまで様々いらっしゃるので、空撮依頼をする際には場合によって、注意が必要かもしれません。

3,法規制を理解しているか、遵守しているか

2015年10月、国土交通省により「航空法」が改正されました。

その改正により、無人飛行機(ドローン・ラジコンなど)を飛行させる際に守るべき法律が定められています。

参照:http://www.mlit.go.jp/common/001128047.pdf

4,しっかりと要望を聞いてくれるか

新規の空撮企業やパイロットの方が、急激に増えている日本では、連絡など事務作業がおろそかになっている場合も多く、見極めが必要です。

*例えば事前に状況を把握してくれ、場合によってロケハンを提案してくれる空撮サービスがオススメです。

もちろんロケハンは料金もかかるし、クライアント様は嫌がられることが多いです。

しかし、周囲の建物や、電波障害を発生させるものはないか、などの確認を曖昧なまま撮影することは危険なのです。

やはり、クライアント様のご要望(安く空撮をしたい等)をしっかり聞く一方、安全面との落としどころをつけられる空撮サービスと付き合っていくべきでしょう。

5,制度がしっかりしているか?

①空撮料金が固定化されているか、

②キャンセル料、ロケハン料はどうか

③保険にしっかり入っているのか

など会社としての制度面が整っているのか確認することが必要です。

ただ歴史の浅いドローン空撮産業では、下記ののような制度設計ががおろそかになっているケースが多くあります。

少なくとも上記の点がHPに記載がないような会社さんは避けた方がいいかもしれません。

6,まとめ

いかがでしたでしょうか?

空撮サービスが乱立してきた中で、信頼のおける空撮サービスを見つけるのは難しくなってきたかもしれません。

それでも情報をしっかり確認して、見極めていくことが重要ですね。