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初めての空撮用ドローン特集

趣味空撮・セルフィー向け

空撮を趣味で楽しみたい「アマチュアユーザー」の方にオススメの機体です。トイドローンと異なり、安価ながらも「空撮ドローン」としての性能をしっかり備えていますから、空撮の入門機体としても最適なのではないでしょうか。

AirSelfie

AirSelfie

43,330 円(税込)
  • カメラ性能

  • (FullHD30fps/500万画素)
  • 操作性・安定性

  • 持ち運びやすさ

  • 価格(コスパ)

  • (43,330 円/税込)

2017年5月発売。Dobbyと人気を二分する「自撮りドローン」。特徴としては、プロペラ全体を機体が完全にガードする構造になっているので万一の事故がなく安全です。

クラウドファンディングで開始から72時間で目標額を達成し話題に。たった61gという圧倒的軽さ・手頃な価格から自撮りドローン特化としては、コスパが1番良いドローンです。

Dobby

ZEROTECH製 Dobby

63,800 円(税込)
  • カメラ性能

  • (4K/1300万画素)*ただしブレ補正に難あり
  • 操作性・安定性

  • 持ち運びやすさ

  • 価格(コスパ)

  • (63,800 円/税込)

2016年10月発売。200g未満で最も有名な「自撮り(セルフィー)ドローン」。折りたたみ式で、ポケットにも入るサイズなのに、4Kの映像が撮れるということで革命的なホビードローンでした。

趣味や、イベントの時などで盛り上がるツールとしてオススメです。航空法の規制外というのが一番の強みです。ただカメラ好きで映像制作が目的の方は、ジンバルもないので、物足りないかもしれません。

DJI製 SPARK

DJI製 SPARK

54,800 円(税込)
play button
  • カメラ性能

  • 操作性・安定性

  • 持ち運びやすさ

  • 価格(コスパ)

  • (54,800 円/税込)

2017年夏発売のDJI最新ドローン。「サイズ×性能×コスパ」が非常に優れています。「セルフィー(自撮り)用」から「空撮専用」の中間にある、空撮のエントリー機としてオススメです。

DJI製Mavicの廉価版という見方もされており空撮機としては十分です。小さいので少し風に弱い欠点はありますが、同ランクの機体では最も優れたカメラ・飛行性能をもっています。

GoPro製 Karma

GoPro製 Karma

120,000 円(税込)
  • カメラ性能

  • (4K/1200万画素、GoproHero5搭載可)
  • 操作性・安定性

  • (操作モード:モード2)
  • 持ち運びやすさ

  • 価格(コスパ)

  • (120,000 円/税込)

2017年6月発売のGoProドローン。「ドローン(Karma)」、「手持ちジンバル(Karma Grip)」と「リュック」とのセットが最も人気です。カメラ取り外し可で、GoProを軸に空撮を楽しむならKarmaがオススメです。

発売当初のリコール騒ぎ(不具合)は完全に解消されました。「価格」ではDJI社に劣りますが、Goproファンなら検討の余地ありです。Goproをすでに所有していれば安く買える点もオススメです。

DJI製 MAVIC PRO

DJI製 MAVIC PRO

129,800 円(税込)
  • カメラ性能

  • (4K/1200万画素、Goproクラス)
  • 操作性・安定性

  • 持ち運びやすさ

  • 価格(コスパ)

  • (129,800 円/税込)

2016年10月発売以降、最もスタンダードな空撮ドローンとなりました。空撮時の水準をすべて一定以上で満たしています。10万円+αの予算感ならば本格的な空撮初心者にも最もオススメです。

DroneAgentチームでも、予算感の低いTV/CM撮影の現場であれば、Mavic Proの映像を使うこともあります。Phantomと同様にドローンパイロットを職にしている人の所有率も非常に高いです。

DJI製 Phantom3 STD

DJI製 Phantom3 Standard

64,800 円(税込)
  • カメラ性能

  • (FullHD30fps/1200万画素)
  • 操作性・安定性

  • 持ち運びやすさ

  • 価格(コスパ)

  • (64,800 円/税込)

DJI製Phantomシリーズの2015年末モデル。旧式であり、障害物センサー・自動フライト機能はありません。Spark、Mavicと異なりATTIモード(手動モード)も選択できますので、空撮の練習用にもされる方が多いです。

どうしてもPhantomが欲しい!(が予算がない、、)という方にはこっそりPhantom3 Standardをご提案しています。Wifi通信なので伝送が切れやすい欠点もあります。製造は終了しており在庫薄です。