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【佐賀編】ドローンの撮影スポット10選 ~空撮特化フィルムコミッション~

耕地利用率日本一と、農業が大変盛んな佐賀県。人口、面積共に全国42番目と小規模ながらも、玄界灘と有明海に面する豊かな自然とその美しい景観を誇る県です。 そんな佐賀県にはドローン空撮にも最適な見応えのあるスポットが沢山存在します。 今回は「ドローンで空撮すべき佐賀県の美しい景色10選」をご紹介!

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耕地利用率日本一と、農業が大変盛んな佐賀県。人口、面積共に全国42番目と小規模ながらも、玄界灘と有明海に面する豊かな自然とその美しい景観を誇る県です。

そんな佐賀県にはドローン空撮にも最適な見応えのあるスポットが沢山存在します。

今回は、佐賀県を撮影し尽くしたドローンパイロットが「ドローンで空撮すべき佐賀県の美しい景色10選」をご紹介いたします!

※下記撮影スポットは、業務として撮影することを基本としており、撮影時は管理団体の方に必ず許可を取ってください。

1浜野浦海岸

玄海町の小さな入り江に面した浜野浦地区に位置する浜野浦海岸。海岸に面する斜面には、まるで階段のようにいくつも棚田が連なっています。元々の自然の地形を活かした棚田は、別名「千枚田」「段々畑」とも呼ばれて親しまれています。稲作が始まった時代から長く続く、極めて日本らしい美しい風景です。11.5haもの面積の大小283枚にもなる田んぼのほとんどで生産されているのは「コシヒカリ」です。例年、水張りが始まる4月中旬から田植えの終わる5月上旬の間、夕日に染まる海面と水田の美しい光景が見られます。ドローン空撮でその美しい姿を上空から収めてみてください。

出典:玄海町

【場所】〒847-1433 東松浦郡玄海町大字浜野浦

【管理団体】玄海町役場 (0955-52-2111)

【備考】必ず地元の棚田組合へ事前に連絡してください。

2有明海

干満差6mにも及ぶ、神秘的の海として知られている有明海。その干潟は日本最大の規模を誇り、ムツゴロウやワラスボ、ハゼクチ、デンベエジタビラメ等、特産動物23種、準特産動物49種が現在までに確認されている自然豊かなスポットです。毎年秋には、国内ではここだけと言われる塩生植物のシチメンソウが美しく紅葉する光景も見ることができます。ドローン空撮で、日本でここだけの光景をぜひ一度収めてみてください。

出典:九州旅ネット

【場所】佐賀市川副町大字犬井道

【管理団体】

佐賀県庁 有明海再生・自然環境課 (0952-25-7080)

佐賀県フィルムコミッション (0952-25-7296)

【備考】ドローン空撮に当たっては、有明海の自然環境を損ねたり漁業者等の迷惑にならないよう御注意ください。ロケハンや紹介、ロケに係る各種許認可手続き、エキストラ手配の支援は上記フィルムコミッションが窓口となります。

3黒髪山

有田町と武雄市にまたがる標高518mの黒髪山。昭和12年に佐賀県初の県立公園に認定された場所です。この一帯はかつて火山であった場所で、黒髪山は300万年前の噴火活動によって誕生したと考えられています。弘法大師、空海が唐に渡る際にここを訪れて航海の無事を祈願したという伝説が残されています。そのような伝説からその後この場所には修行僧が訪れるようになり、修験の山としてもその名を知られています。周囲を500m級の牧山や青牧山などに囲まれ、黒髪連山とも呼ばれています。ドローン空撮で、県立公園に指定されているこの美しい山々の姿を抑えてみてください。

出典:あそぼーさが

【場所】〒844-0001 西松浦郡有田町・武雄市

【管理団体】

有田町役場 企画商工観光課 (0955-46-2500)

有田観光協会 (0955-43-2121)

4泉山磁石場

全国的に知られる焼き物、有田焼の原料となる陶石の採掘場、泉山磁石場。江戸時代初期の1616年に朝鮮人陶工・李参平率いる陶工集団により発見され、日本初の陶磁器が誕生しました。現在では、採掘はほとんど行われていませんが、かつて掘り続けられていた山の姿は奇観として知られています。膨大な寮の磁器が当時から生産され、初期伊万里、や古伊万里など日本のみならず世界中の人を魅了した作品もここ泉山の石から生れたものです。泉山の石場神社には高麗神の碑があり、発見者である李参平像が祀られています。世界の焼き物ファンに愛される有田焼の原点を、ぜひドローン空撮してみてください。

出典:じゃらんnet

【場所】〒844-0001  西松浦郡有田町泉山1-5

【管理団体】有田磁石場組合(有田町役場商工観光課内) (0955-46-2500)

5竜門峡

神秘的な美しさを持つ渓谷、竜門峡。渓谷を流れる水は「名水百選」「水源の森百選」に選ばれる清らかさを誇ります。この名水で仕込まれた酒はまろやかさに定評があります。春は桜、秋は紅葉の名所として親しまれ、加えて夏の緑の鮮やかさも美しく、1年を通して渓谷美を楽しめるスポットです。そんな美しい自然の姿をドローン空撮した後は、是非その自然の美味しさも味わってみてください。

出典:じゃらんnet

【場所】〒849-4151 西松浦郡有田町広瀬山

【管理団体】有田磁石場組合(有田町役場商工観光課内) (0955-46-2500)

6轟の滝

嬉野川の上流、塩田川と岩屋川内川との合流付近に位置する轟の滝。高さは11mで、三段の滝を形成しています。滝壺の面積は、約2500m2。水が流れ落ちる音が、雷が轟くような様であるところからこの名前が付けられました。滝の周囲は公園として整備され、散歩コースとして親しまれています。滝の下流にある滝見橋からは、滝をよりよく眺めることができます。春の桜の季節や夏の緑が萌える頃がドローン空撮にはオススメです。

出典:有田観光協会ありたさんぽ

【場所】〒843-0301 嬉野市嬉野町大字岩屋川内

【管理団体】嬉野市体育協会 (0954-42-0099)

【備考】施設利用者や観光客が多く訪れることもあり、制限されています。

7石造眼鏡橋

火の神様として知られ、人々に崇敬されている八天神社。その神社の神橋として架かる石造眼鏡橋は1854年に完成しました。その全長は約11m、幅は約2.7m、高さは約4.6mです。欄干付の一連のアーチ形の石橋は現在でもその美しい形状を保っています。中国文化の影響を物語る文化遺産として価値が高く、県の重要文化財に指定されている貴重なスポットです。ドローン空撮で、川岸の草花の緑とともに収めてみてください。

出典:全国観るなび

【場所】〒849-1422 藤津郡塩田町大字谷所字山口

【管理団体】八天神社 (0954-66-4205)

【備考】必ず上記へ事前連絡し許可を取ってください。

8茶畑

嬉野市の温泉と並ぶ名物と言われているのがお茶、うれしの茶です。段々と広がる茶畑は嬉野を代表する風景であり、極めて日本的な景観です。うれしの茶は1648〜51年頃に本格的に始まったと言われています。この頃に地元の民謡にも歌われている茶祖、吉村新兵衛によって始められたとされています。脊振から茶種を取り寄せ、お茶の栽培には適した嬉野温泉の山間部に位置する不動山にその種を蒔いたことから現在のようにお茶の生産が行われるようになりました。国の天然記念物に指定されている「大茶樹」もこの時代のものと言われています。日本茶栽培発祥の地を持つお茶との結びつきが強い佐賀県。佐賀県らしいとも言えるこの青々とした風景を、是非ドローン空撮で上空から収めてみてください。

出典:JAFなび

【場所】嬉野市嬉野町大字岩屋川内

【管理団体】嬉野市役所 うれしの茶振興課 (0954-42-3308)  

【備考】場所による所有者の違い等がありますので上記へ必ず事前に相談してください。

9唐津市立神岩

多くの巨石が天に向かって立ち並ぶ海岸の中でも、一際目を引く立神岩。その大きさは周囲6m、高さ30mにもなる、2つの巨大な玄武岩の柱です。荒波に負けないよう寄り添う姿から「夫婦岩」とも呼ばれています。すぐ西側の海岸は九州のサーフィン発祥地とも言われるサーファー達に人気のスポットです。この海岸は玄海国定公園の一部となっている、佐賀県が誇る景観の一つです。ドローン空撮でそんな迫力ある海岸の姿をあらゆる角度から収めてみてください。

出典:じゃらんnet

【場所】佐賀県唐津市湊町683

【管理団体】唐津市役所 まちづくり課 TEL 0955-72-9127

10唐津城

唐津市のシンボル、唐津城。1608年築城のこの城は、初代唐津藩藩主・寺沢志摩守広高によって、1602年から7年もの歳月をかけて建てられました。満島山呼ばれる陸続きの島に位置する城で、この満島山が本丸とされていました。当時の城内は石垣をめぐらし、濠が掘られていたと言われています。1871年の廃藩置県によって廃城となった後、本丸跡は舞鶴公園となりました。現在の城の姿は1966年に文化観光施設として完成したものです。 天守閣を鶴の頭に見立て、左右に広がる松原が、鶴が翼を広げた形に似ていることから、別名舞鶴城と呼ばれています。城周辺の舞鶴公園は、桜やフジの花が見事な花の名所として知られ、観光スポットとして有名です。夜にライトアップされる姿は日中とはまた違った魅力を持ちます。ドローン空撮で、古い歴史を持つ、鶴に見えるというこの場所を上空からも収めてみてください。

出典:じゃらんnet

【場所】〒847-0016 唐津市東城内8-1

【管理団体】唐津市役所 まちづくり課 TEL 0955-72-9127

【備考】唐津城天守閣は展示改修工事のため、平成28年10月2日(日)~平成29年夏頃まで休館中です。舞鶴公園は、散策できます。

まとめ

観光地も含まれるためこれらのロケーションについて、国土交通省の許可申請が必要かどうかの確認、施設管理者の許可取得を必ず行なってください。また、観光地が多いため第三者には気をつけて安全なフライトをしていきましょう。

  • FLIGHTS編集部
  • DJIインストラクターを中心としたDroneAgentのスタッフが記事を執筆している、FLIGHTS編集部のアカウントです。
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