クラウドファンディングで2200%!? 話題のドローン、ソニー製4Kカメラ搭載のKUDRONEとは!?

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こんな感じの内容です!

「KUDRONE」はかんたんに説明すると「お手軽に空撮できるコンパクトドローン」です。 実は、この「KUDRONE」、アメリカのクラウドファンディングindiegogoで100万ドル以上調達しているのです。 今回は、なぜKUDRONEの特徴と、なぜここまで爆発的な人気が出ているのかを考えていきます。

目次

クラウドファンディングで脅威の2200%超え!?

今回紹介するのは、「KUDRONE」です。この「KUDRONE」、かんたんに説明すると「お手軽に空撮できるコンパクトドローン」です。

実は、この「KUDRONE」、アメリカのクラウドファンディングindiegogoで100万ドル以上調達しており国内でも話題になっていました。
今回は、KUDRONEの特徴と、なぜここまで爆発的な人気が出ているのかを考えていきます。

「KUDRONE」の仕様とは!?

重量 80g(バッテリー含む)
寸法 174*174*43(mm)
最大飛行時間 8分
イメージセンサー SONY CMOS 1/3.2
解像度 3280*2464
バッテリー容量 650mA(交換可能)

 

このような仕様になっています。
この通り、軽量コンパクトにも関わらず、非常に高画質(4K)での撮影が可能なのです。

 

「KUDRONE」のプロモーションビデオがすごい!

こちらの動画をご覧ください。
KUDRONEのプロモーションビデオなのですが、筆者が最も驚いたのが「自動追従飛行」です。
動画内で、自転車に乗っている人をKUDRONEが追いかけて撮影するというカットがありました。
ああいった機能がこの値段で手に入るのは、素晴らしいですね。

 

お手頃で高性能!

コンパクトな空撮ドローンとして有名なのが、DJIのMavic Proですが、そのカメラに勝るとも劣らない13MPのカメラを搭載しています。
さらに、Mavic Proとくらべても、重さは9分の1程度しかありません。
より気軽に、きれいな映像を撮影できるこのドローンは、ライトユーザーのニーズに合っていると言えるでしょう。

このKUDRONE、クラウドファンディングで109$と値段もお手頃です。

 

日本で使っていいの。。。?

ここまでKUDRONEの魅力を説明してきましたが、これを日本で使うことは可能なのでしょうか?

 

実は、法律上の問題で日本で使用することができません。。
まだ国内で正規販売店で出ていないため、国内で技適を取得したKUDRONEがまだ発売されていないためです。
*平行輸入品は電波法の兼ね合いでも、実は違法です。

まとめ

さまざまなドローンが登場していますが、その中でもこのKUDRONEはなかなか斬新だと思いました。
日本で使用できるようになって登場したら、ぜひ購入をオススメします。

FLIGHTS編集部でも引き続き動向をチェックしていきます!

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