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【2018年更新】ドローン講師が教える、1万円前後のおすすめドローン3選+1選

堀内亜弥
この記事を書いた人堀内亜弥

こんな感じの内容です!

ドローンって結局どれを買えばいいの?という初心者の方に向けて、「ドローン飛ばしたい!」をすぐに叶えるトイドローンを選びました。何十機種を飛ばした中でも最高の3機種です。

この記事の目次

初心者はどのドローンを購入すべきか、いつも聞かれます

ドローンはとってもブームになりました。アマゾン(Amazon)で「ドローン」と調べると、実に「24000」件もの商品が出てきます。(2017年12月25日時点)

こんなに多くの選択肢がある中で、初心者がはじめに購入すべきドローンはどれでしょうか。

安いものは数千円程度~、高いものになると100万円以上の価格になり、ドローン初心者は混乱してしまっているのではないでしょうか。

 

今回は業務用途ではなく、趣味の方を対象に「流行りのドローンを試してみたい」という目的に合わせて、アマゾンで買える1万円程度のコスパ最強ドローンを紹介します。

Amazonで購入できるドローンは技適が取得されていない違法なドローンも含まれていますので、お気を付けてください。もちろん違法ドローンは対象外です!

ドローンの購入を検討している初心者の方は、まずは読んでいただければ思います!

  1. 操作性・安定性
  2. 価格(コストパフォーマンス)
  3. カメラ・ライトなどの機能

 

気圧センサー搭載で操縦簡単:Holy Stone HS200

アマゾンでベストセラーに選ばれている(記事執筆時点)、レッドのボディが目立つドローンです。
このドローン、Amazonにて12,000円程度で購入できます(記事執筆時点)が、様々な機能、付属品を備えているのです。
では見ていきましょう!

気圧センサー搭載だから高さを保ってホバリング可能!

ドローンも車のラジコンと同様にプロポ(コントローラー)で操作しますが、もっとも大きな違いは、「高さ」という要素が加わることでしょう。
初心者の方は、この「高さ」の操作に戸惑ってしまい、上手に飛ばすことができないケースが多く見られます。
ですが、HS200ならそんな心配も無用です。
なぜなら、「気圧センサー」を搭載しているからです。
この気圧センサーにより、ドローンが高度を認識し、それを維持しようとします。
ですから、高度の維持がかんたんになり、操縦がかんたんになるのです。

FPV生中継可能なので、スマホでドローンからの映像をチェックできる!

このドローンはFPVに対応しています。
FPVとは。「First Person View」の略で、日本語だと「一人称視点」という意味です。
つまり、ドローンからの視点で操縦することができるのです。
スマートフォンと連動することで、コントローラーからドローン視点の映像を生中継で見られるのはとてもおもしろいですよね!

操縦に困っても安心!ワンキーリターン機能搭載!

屋外でドローンを飛ばしている時に、思うように操作できず、パニックに陥ることがあるかもしれません。
そんなときも、HS200なら安心です。
ボタンをワンクリックするだけで、自分のいる場所に戻ってきてくれるのです!
屋外で人にぶつかってしまうのは非常に危険なので、安全確保のためにも良い機能ですよね。

SDカードから日本語のマニュアル、モバイルバッテリーまで!?豊富な付属品!

ドローンで撮影するためには、保存するためのメモリが必要になります。
普通であれば、自分でMicroSDカードを購入しなければならないのですが、HS200には付属しているのです。
これにより、ドローンが届いたらすぐに撮影を開始することができます。
また、海外製ドローンには珍しく、日本語の取扱説明書があります。セットアップや操作方法がかんたんにわかるので良いですね。
驚きなのが、「モバイルバッテリー」を内蔵しているということです。
ドローンは本体軽量化のために、あまり容量の大きなバッテリーを積めません。
ですから、一度の充電で20分から30分程度しか飛ばすことができないのですが、HS200に付属しているモバイルバッテリーを利用することで出先でも充電することが出来ます。
屋外のフライトでも安心ですね。

購入はこちらから

操縦の練習に最適:Hubsan X4 HD

小さくて安定しない、でも練習になる!

先ほど紹介したHS200は、「安定して飛ばしやすい」ということに重点を置いていましたが、このHubsan X4 HDは、写真の通り手のひらサイズです。
安定することに重きを置いていないため、ホバリングをするにはかなり練習が必要になります。
しかし、ドローンの構造を意識して練習するにはぴったりです。

とてもコンパクトだからどこへでも持ち運べる!

写真の通り、本当にこのドローンは小さいです。
コントローラーの中に本体を収納できるので、どこへでも持ち運べます。
出先で、飛ばす練習をしたり、カメラで遊んだりすることも可能なんです!
また、外に出てドローンを飛ばすのはちょっと…という方にもぴったりです。
本体が小さいので、室内でも楽しく飛ばすことができます。

購入はこちらから

2017年最も好評だったトイドローン:Parrot Mamboシリーズ

安心のフランスParrot社製ドローン!

これまで紹介した2機種との大きな違いは、メーカーです。
このドローンを作っているParrotという会社はフランスのドローンメーカーで、中国のDJIに次いで有名な企業です。
ですので、よくわからないメーカーのドローンを買いたくない、という方におすすめです。

夜間の飛行にぴったり、かっこいいLEDライト!

なかなか珍しいことに、このドローンは強力なヘッドライトを搭載しています。
このおかげで、かなり遠くまで照らすことができ、夜間や暗闇でのフライトも可能です。
ただ、夜間に外で飛ばすのは危険を伴うのでお気をつけください。

購入はこちらから

DJIとIntelの技術を集めたトイドローン「Tello」が新登場。先行予約を開始。

2018年1月10日に、とうとうDJIとIntelの技術を集めたトイドローン「Tello」の発売が発表されました。2018年3月発売予定とのことです。

価格は「税込12,800円」、航空法規制外の200g未満の機体です!

DJI製品の超小型空撮ドローンSparkのトイドローン版と噂されており、早くも予約が殺到しています。
*うちの社員全員が予約していて、期待感がやばいです。

  • ーーー
    最大飛行時間13分(トイドローンでは最長レベル)
  • 80g(200g以下)
  • 最大100mの伝送距離
  • 720PのHD伝送
  • *DJIとインテルの技術供与を受けたRYZE社が開発・生産
    ーーー

【先行予約】Tello トイドローン
https://droneagent.jp/product/tello/dji-tello
*他代理店も予約受付が開始していますが、DroneAgentなら今だと第一出荷に対応できるとおもいますので、ぜひ。

空撮・業務用でドローンを本気で取り組みたい方へ…

今回紹介したドローンはもちろんどれも遊ぶにはおもしろい機体です。
ですが、上の3機種はすべて「ホビードローン」に分類されます。

「ホビー」はつまり、趣味・遊びで飛ばすためのドローンで、仕事や本格的に始める方のためのものではありません。

今回紹介したものは200g以下のドローンは法規制の対象外ですから、気軽に飛ばせます。
ただ一方、外では軽すぎて風に流されやすく、危険を伴うこともあります。

「自分の用途では、どんなドローンを買うべきなのかな…?」
とお悩みの方は、DroneAgentのエントリーモデルの機体を調べてみてくださいね。

DroneAgentチームではいつでも質問に答えます。

本記事を執筆しているのは、ドローン運用・導入・販売実績No1のDroneAgentです。ドローン運用・導入で現場にいる操縦士が質問になんでも答えますので、いつでも問い合わせを下さいませ。

ご連絡はこちら→ https://droneagent.jp/contact

まとめ

ドローンをゼロから始める方にとって、どの機体から始めるというのは重要ですよね。
そこで、今回は遊びで飛ばす為のドローンで、オススメの機体を選んでみました。まずは一度試しに買ってみて、ドローンを趣味にすることからスタートしてみてはいかがでしょうか。