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ドローン関連法

[ドローン法解説] 空港周辺でも申請不要の空域とは?制限図面の中身を徹底図解【ドローン規制】

空港周辺はドローンの飛行が禁止されており、飛行させる場合には空港の許可が必要です。しかし、空港周辺全域が飛行禁止というわけではなく、高度によっては許可なしで飛行できる空域もあります。本記事では、その空域について解説していきます。
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測量

ドローン(UAV)を使った測量のメリットとデメリットとは?従来の測量手法と比較!

ドローンによる測量を行うメリット・デメリットをご存知でしょうか?実際にドローンで測量を行う場合の精度や所用時間や、現在実際に活用されている方法など、より具体的な情報について触れます。地上で測量を行う手法と、航空機から測量を行う手法とも比較を行っていきます。
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製品関連情報

DJI製ドローンのピーピー音、 3つの原因と解決方法とは?【徹底解説】

DJI製ドローンのプロポの電源をつけた途端、ピーピーという音がなった経験はありませんか?テストフライトのシーンだといいですが、実際の現場で原因がわからない現象が起こると焦りますよね。 今回は私の経験をもとに、ピーピー音の原因と、その解決方法の一つを紹介します。 なお本記事は、DJI製ドローンPhantomシリーズ、Inspireシリーズを対象にしています。 当時の状況 DJI製Inspire1を、1オペから2オペに変更作業を行なっていたところ、画面出力のプロポからいきなりピーピーと音が鳴り始めました。 原因 ピーピーなる原因として、下記3つが考えられるそうです。 バッテリーの温度が低い場合 ファームウェアのバージョンが機体とずれている場合 スティックの校正がうまくいっていない場合 今回は、上から二つは事前にチェックして問題なかったので、スティック校正に問題があったと考えられます。 スティック校正に不具合があったときの方法 機体の電源はつけず、プロポの電源のみ起動(DJI GOは起動) タブレットの画面で、右上の設定箇所を選択 3.その中から、上から二つ目のプロポのマークを選択 4.送信機校正を選択(この項目が出ない場合、プロポがマスターでなく他の設定になっていることがあるためマスターに変更) 5.送信機校正開始を押して、スティックをぐるぐる回す➕カメラを上下に動かすダイアルを左右に回す 6.完了ボタンを押す 7.機体の電源を再度付け直す 8.DJI製ドローン独特の、あのピーピー音が消えます。 まとめ 以上の流れでピーピー音が治ります。音が鳴っているからといって必ずしも危険な状況であるわけではありませんが。空撮中に鳴っているとクライアントさんも不安に鳴ってしまうので速やかに消えている方がいいですね。 DJI製品を使用して、空撮業務を行っている方はぜひ試してみてください。  
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教習・初心者向け

【ドローンとは】空撮ドローンの歴史 -2010年〜2017年のドローン革命に迫る

最近になってドローンの空撮による映像をテレビなどでよく見かけるようになり、以前よりもドローンが身近に感じてきたのではないでしょうか? では、そのような空撮はいつからされるようになったのかご存知ですか? 本記事ではドローン空撮に焦点を合わせて、空撮用ドローンの歩んできた歴史を紹介していきます。
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教習・初心者向け

【初心者向け】ドローン基本用語集!初飛行の前に覚えるべき知識を紹介

ドローンを「空撮・操作」する際に専門的な用語が出てきて混乱したことはありませんか。私も初めてドローンを使い始めたときは、操作方法と用語が一致しなくて混乱した覚えがあります。今回は初心者の方向けに、ドローンを「空撮・操作」する際に使う基本的な用語について説明します。
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教習・初心者向け

【ドローン空撮のプロ講座】電波と周波帯をわかりやすく解説

無人航空機の送受信機で用いられる電波には、2.4GHz帯が主となっており、本年度には5.7GHz 帯も電波帯が解放を予定されています。これらは強力な電波ではないので、近くの周波数での電波の 存在により、影響をうける可能性が高いです。 本記事では、「電波の原理」と、主な2つ周波帯について解説していきます。
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教習・初心者向け

【ドローン練習】都心から1時間以内のドローン練習場まとめ(関東編)

ドローンを心置きなく飛ばせる場所は、国土交通省が定めた「航空法」により限られています。せっかく買ったけど、飛ばす場所(練習場)がない、操縦の教習を友人にしてほしいが練習場を探している。そんな人のために、今回は関東地方において、ドローンの練習をできる場所をひとまとめにしました。
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教習・初心者向け

【おすすめ】ドローン操縦士が選ぶ7個のアプリを紹介

ドローンは、空飛ぶスマートフォンと言われるだけあり、その操縦や管理にスマートフォンやタブレット端末が欠かせません。ドローン使用に欠かせないアプリ上の操作に留まらず、気象情報や規制範囲等、ドローンに関わる情報のほとんどを、アプリで知ることができます。 本記事では、実際にドローンを使った業務に従事するドローン操縦士が日頃使用するアプリを紹介します。 Litchi サードパーティー製の自動操縦アプリで、PCでFLIGHTプランを綿密に作成して現場で自動操縦等が簡単に出来るアプリ。同じ場所で同じルートを飛ぶ観測などは必須アプリです。 また、眺望撮影でのパノラマ写真などもアプリで指定すれば、自動で360度パノラマ写真を作るために複数の写真を撮ってくれます。似たようなアプリとしてDJIからはGSproが出ているので、使いやすいほうをチョイスするのが良いでしょう。    日の出日の入り 日の出を狙う時に真っ暗な時から準備して、どの方角から何時に日の出なのか正確にわかるように入れています。夕陽を写す時に日の入りも確実な方角と時間を把握するのに良いアプリです。   Yahoo天気・雨雲レーダー 天気予報アプリとして定番のYahoo天気。空撮の現場で雨が降ってる時は、何時に晴れ間が出るかを正確にわかるためのアプリです。5分おきに正確な雨雲の様子が、数時間先までわかるので空撮現場では本当に重宝しています。 UAV Forecast ドローンを飛ばす時に重要となる、高度別の風速や天気などあらゆる情報がひと目で詳しくわかります。目視では知り得ない上空の天候を知ることができるので、まさにドローン操縦のためにあるようなアプリですね。  ドローンマップ DID(人口密集地)かどうかをひと目でわかるアプリです。国土交通省の許可を持たない方には特に気になる"DID"の問題。外出先でも気軽に確認することができますので、出先のあちこちでドローンを飛ばしてみたい方は、入れておくと便利でしょう。 Flightradar24 上空に飛行機が飛んでいるかひと目でリアルタイムでわかります。ドローン操縦士でなくても、飛行機好きの方ならご存知かもしれません。空港周辺や高度の高い飛行を行う際には予め確認しましょう。 HD Sync アプリから https://airdata.comに自動でドローンのフライトレコーダーのデータを全て自動でUPしてくれるアプリ。一部有料で飛ばした後の風速なども確認できます。本当にありとあらゆるデーターが取得できます。バッテリーの細かい情報からGPS補足状況・機体のエラー情報・フライト記録全てが  https://airdata.com で確認出来る。  まとめ ドローンを飛行させるには普段目にする天気予報だけでなく、上空の情報や法規制など、より多くの情報が必要になります。ドローンを屋外で飛行させる予定がある方は、ぜひこちらでご紹介したアプリを事前に入手して情報収集に備えてくださいね。
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教習・初心者向け

【DJI】世界最大手ドローンメーカー、DJI社を徹底解説【ドローンメーカー】

世界的大手ドローンメーカーDJIはドローンを操縦する方にとっては親しみ深い企業ですよね。しかしながら、ドローンに初めて興味を持った方々には馴染みが薄いですし、しっかりと説明できる方は少ないのではないでしょうか。本記事ではそんなDJIの知られざる姿を詳しく紐解いていこうと考えています。
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教習・初心者向け

[FAA取得への道]FAAライセンス取得手続きの流れを説明します!【徹底解説】

FAA連邦航空局、 (Federal Aviation Administration)は小型ドローンの商業利用に関する規則(14 CFR part 107)を施行されました。仕事で使う予定があり、私もこの資格を最近取得しました。その経験を基に、FAAの法律とはどういうものか、取得のためのプロセスなどを簡単ですがお伝えできればと思います。