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2017年版 ドローン講師が選ぶAmazonで買える一万円程度の最強ドローン3選【おすすめドローン】

最近流行りのドローン。ですが、どうやって選べば良いのかとてもむずかしいですよね。今回はドローン講師が選ぶ、Amazonで買える1万円程度のドローンを3機種紹介します。ドローンの購入を検討している方はぜひご覧ください。

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ドローンって結局どれを買えばいいの!?

最近流行りのドローン。
アマゾン(Amazon)で「ドローン」と調べると、実に「22,955」件もの商品が出てきます。(2017年8月15日時点)
こんなに多くの選択肢がある中で、一体どのドローンを選べばいいのでしょうか?
安いものは数千円程度~、高いものになると100万円ほどの値段があり、知識が少ないドローン初心者は混乱してしまっていると思います。
今回は業務用途ではなく一般の、趣味の方を対象に「流行りのドローンを試してみたい」という目的に合わせて、アマゾンで買える1万円程度のコスパ最強ドローンを紹介します。

*Amazonで購入できるドローンは技適が取得されていない違法なドローンも含まれていますので、お気を付けてください。そうした違法ドローンは対象外です。

ドローン講師が教える最強ドローンベストバイ!

早速「何を基準に選べばいいの…?」とお悩みの方に、ドローン講師がアマゾンで買えるオススメ機体を紹介します。
※ドローン講師とは、DJIインストラクター/JUIDA講師の事を指しています。
ここで紹介するドローンは、ホビードローンとして優秀、かつコストパフォーマンスの高いものになっています。
ドローンの購入を検討している初心者の方は、是非お読みください!

[気圧センサー搭載で操縦かんたん!]Holy Stone HS200

アマゾンでベストセラーに選ばれている(記事執筆時点)、レッドのボディが目立つドローンです。
このドローン、Amazonにて12,000円程度で購入できます(記事執筆時点)が、様々な機能、付属品を備えているのです。
では見ていきましょう!

気圧センサー搭載だから高さを保ってホバリング可能!

ドローンも車のラジコンと同様にプロポ(コントローラー)で操作しますが、もっとも大きな違いは、「高さ」という要素が加わることでしょう。
初心者の方は、この「高さ」の操作に戸惑ってしまい、上手に飛ばすことができないケースが多く見られます。
ですが、HS200ならそんな心配も無用です。
なぜなら、「気圧センサー」を搭載しているからです。
この気圧センサーにより、ドローンが高度を認識し、それを維持しようとします。
ですから、高度の維持がかんたんになり、操縦がかんたんになるのです。

FPV生中継可能なので、スマホでドローンからの映像をチェックできる!

このドローンはFPVに対応しています。
FPVとは。「First Person View」の略で、日本語だと「一人称視点」という意味です。
つまり、ドローンからの視点で操縦することができるのです。
スマートフォンと連動することで、コントローラーからドローン視点の映像を生中継で見られるのはとてもおもしろいですよね!

操縦に困っても安心!ワンキーリターン機能搭載!

屋外でドローンを飛ばしている時に、思うように操作できず、パニックに陥ることがあるかもしれません。
そんなときも、HS200なら安心です。
ボタンをワンクリックするだけで、自分のいる場所に戻ってきてくれるのです!
屋外で人にぶつかってしまうのは非常に危険なので、安全確保のためにも良い機能ですよね。

SDカードから日本語のマニュアル、モバイルバッテリーまで!?豊富な付属品!

ドローンで撮影するためには、保存するためのメモリが必要になります。
普通であれば、自分でMicroSDカードを購入しなければならないのですが、HS200には付属しているのです。
これにより、ドローンが届いたらすぐに撮影を開始することができます。
また、海外製ドローンには珍しく、日本語の取扱説明書があります。セットアップや操作方法がかんたんにわかるので良いですね。
驚きなのが、「モバイルバッテリー」を内蔵しているということです。
ドローンは本体軽量化のために、あまり容量の大きなバッテリーを積めません。
ですから、一度の充電で20分から30分程度しか飛ばすことができないのですが、HS200に付属しているモバイルバッテリーを利用することで出先でも充電することが出来ます。
屋外のフライトでも安心ですね。

購入はこちらから

[操縦を上達させたいならこれ!持ち運びもかんたん!]RCコンパクトドローンwithカメラ

小さいから安定しない、でもとても練習になる!

先ほど紹介したHS200は、「安定して飛ばしやすい」ということに重点を置いていましたが、このRCコンパクトドローンは、写真の通り手のひらサイズです。
安定することに重きを置いていないため、ホバリングをするにはかなり練習が必要になります。
しかし、ドローンの構造を意識して練習するにはぴったりです。

とてもコンパクトだからどこへでも持ち運べる!

写真の通り、本当にこのドローンは小さいです。
コントローラーの中に本体を収納できるので、どこへでも持ち運べます。
出先で、飛ばす練習をしたり、カメラで遊んだりすることも可能なんです!
また、外に出てドローンを飛ばすのはちょっと…という方にもぴったりです。
本体が小さいので、室内でも楽しく飛ばすことができます。

購入はこちらから

[安心のParrot製]Parrot Minidrones Airborne Night Swat

参照:http://amzn.asia/aSdY4z6

安心のフランスParrot社製ドローン!

これまで紹介した2機種との大きな違いは、メーカーです。
このドローンを作っているParrotという会社はフランスのドローンメーカーで、中国のDJIに次いで有名な企業です。
ですので、よくわからないメーカーのドローンを買いたくない、という方におすすめです。

夜間の飛行にぴったり、かっこいいLEDライト!

なかなか珍しいことに、このドローンは強力なヘッドライトを搭載しています。
このおかげで、かなり遠くまで照らすことができ、夜間や暗闇でのフライトも可能です。
ただ、夜間に外で飛ばすのは危険を伴うのでお気をつけください。

購入はこちらから

もっと本気でドローンをやりたい…

今回紹介したドローンはもちろんどれも遊ぶにはおもしろい機体です。
ですが、上の3機種はすべて「ホビードローン」に分類されます。
「ホビー」という名前の通り、趣味で、遊びで飛ばすためのドローンで、仕事や本格的に始める方のためのものではありません。
今回紹介したものも含め、200g以下のドローンは法規制の対象外です。
また、外では軽すぎて風に流されやすく、危険を伴うこともあります。
「自分の用途では、どんなドローンを買うべきなのかな…?」
とお悩みの方は、DJI製品のドローンも調べてみてくださいね!

まとめ

ドローンと一言にいっても、実にいろいろな機種、種類があります。
特にドローンをゼロから始める方にとって、どの機体から始めるというのは重要ですよね。
そこで、今回は遊びで飛ばす為のドローンで、オススメの機体を選んでみました。
是非、一度試しに買ってみて、ドローンを趣味にしてみてはいかがでしょうか?

  • 堀内亜弥
  • 航空機の専門商社を退職後、渡米し小型飛行機のトレーニングを受ける。その後、著名な操縦士数名からドローン操縦訓練をうける。 DJIインストラクター資格、JUIDA認定座学・実技講師資格を所有。
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