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ドローンで屋外3Dモデルを作成する4ステップをご紹介

ドローンで屋外3Dモデルを作成する4ステップをご紹介

今回の手法を解説してくれるのは、Sound Visions Mediaの共同創立者のJeff Foster氏。ドローにはDJIの「Phantom 3 Professional」を選択し、3Dモデルの製作にはiOSやAndroid向けにリリースされているドローン飛行&キャプチャアプリの「DroneDeploy」を利用しています。 ステップ1:適切な時間を選ぼう Foster氏によれば、ドローンによる3Dモデル撮影で最も大切なのは、飛行させる時間帯の選択。強風や雨を避けることはもちろん、強い影が出ないように曇り空が好ましいようです。また、正午付近は太陽の影が一番短くなるのでおすすめです。 ステップ2:真上から撮影しよう さて実際にドローンを飛行させるのですが、こちらはDroneDeployを利用すれば簡単です。ドローンを飛ばすエリアをアプリから指定すれば、アプリが自動に飛行プランを作成し、飛行と撮影を開始してくれます。 ステップ3:回りながら斜めからも撮影しよう   ドローンは建物の上を飛行するのですが、真下を撮影しているだけではリアルな3Dモデルは撮影できません。時にはカメラを傾けて、建物の側面を撮影する必要があります。 そこでFoster氏はカメラの角度を30度、45度と方向けて2回の追加撮影を行います。また必要ならば、さらにカメラ角度を傾けた撮影データも取得します。 ステップ4:さぁ、データを合体させよう! お待たせしました、いよいよデータを統合させましょう。DroneDeployに撮影した大量の写真をクラウド経由で処理させ、数時間待てば全ての画像が統合された3Dモデルができあがります。 3Dモデルは下のようにドラッグ操作で視点が変えられるデータとしても、あるいは動画としても出力できます。Foster氏によれば3Dモデル作りの最初はやはり難しいそうですが、「上達のコツは練習あるのみ!」だそうですよ。    

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「WORLD OF IOT (SEMICON Japan 2017 特別展)」でドローンの可能性を探索する

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、2017年12月13日(水)~15日(金)に東京ビッグサイトで開催する「WORLD OF IOT (SEMICON Japan 2017 特別展)」で展開される、エレクトロニクス産業をけん引するスマートアプリケーションの技術、未来に関する展示・セミナーの内容を発表しました。

【DJI ZenmuseX7発表】Inspire2ユーザー必見、6K対応シネマカメラが新発売

【DJI ZenmuseX7発表】Inspire2ユーザー必見、6K対応シネマカメラが新発売

かねてから噂されていた10月11日(北米時間)のDJIによる新製品発表ですが、本日 Inspire2ユーザー注目のカメラである『ZenmuseX7』が発表されました。 本記事では、そんなZenmuseX7をご紹介します。 Inspire2との完全互換 ZenmuseX7はInspire2との完全な互換性をセールスポイントにしています。プロ御用達のドローン、Inspire2のユーザーが、6Kのプロフェッショナルな映像を撮影するには最適です。 ZenmuseX7のスペック   重量 センサー 動画 静止画 ダイナミックレンジ ZenmuseX7 449 g Super 35mmセンサー 静止画: 23.5×15.7 mm、最大動画録画領域:23.5×12.5 mm CinemaDNG:6K,4K、ProRes:4K 2400万画素 14Stop ZenmuseX5S 461 g CMOS、4/3 CinemaDNG:5.2K4K、ProRes:5.2K 2080万画素 12.8Stop 6K対応ということで、とうとう中型機がシネマカメラと呼べるカメラを搭載することになりました。Zenmuse7はMatrice600/FreeFly Altaなどの大型機でしかできなかった6K~の空撮を中型機で実現することになります。 それもみんな大好きなInspire2で撮影できるようになるんです! ジンバルスペック   精度 マウント 操作可能範囲 機械的な可動範囲 最大制御速度 ZenmuseX7 ±0.005° 着脱可能 チルト+40~-125°、パン±300°、ロール±20° チルト+50~-130°、パン±330°、ロール+90~-50° チルト180°/s、ロール180°/s、パン360°/s ZenmuseX5S ±0.01° 着脱可能 チルト+30°~-90°、パン±320° チルト+50°~-140°、パン±330°、ロール+90°~+30° チルト90°/s、パン90°/s 可動範囲だけでなく、精度も大きく変わっていることがわかります。 まとめ これまで3名で取り組んでいた大型機での高画質な映像撮影を、中型機Inspire2で撮影できるようになるのは革命的ですね。 シネマカメラクラスの撮影をする際の動員人数が、Inspire2の2名(2オペ)で可能に 映像の自由度が大幅に上がる(操作が楽になります!) シネマカメラにポータブル性(持ち運びが可能に) 正直4Kを超える映像を国内で提供するシーンが多いとは思いませんが、フルサイズでの画質は確実にニーズがあるところでしょう。 今後は既存のカメラとの実際の映像の比較も行なっていきます。   本記事のカメラが発売開始いたしました! 購入検討はこちらから。 Zenmuse X7(レンズなし) Zenmuse X7 - DL/DL-S レンズセット Zenmuse X7 - DL 35mm F2.8

【DJI Spark】DJI社がSparkのアップデートを義務化。期日までに未更新だと飛ばない仕様に

【DJI Spark】DJI社がSparkのアップデートを義務化。期日までに未更新だと飛ばない仕様に

8/2にSparkの新機能を発表したDJI。それに続いて8/21、DJIはファームウェアのアップデートに関する発表をしました。発表は“ファームウェアを期日までにアップデートしなければSparkは離陸すらしない”という、ユーザー必見の内容も。本記事ではDJIのファームウェアアップデートに関する発表を解説します。

【DJI】米陸軍、早くもDJIドローンの使用制限を緩和へ。例外条件を追加【アメリカ】

【DJI】米陸軍、早くもDJIドローンの使用制限を緩和へ。例外条件を追加【アメリカ】

今月上旬、米国陸軍より発表されたセキュリティー上の懸念によるDJI製品の使用中止のニュースは、ドローンや軍事に関わる多く人々に衝撃を与えました。直後DJIが発表したセキュリティー対策案も話題になりましたが、8月11日、新たな関連ニュースが入りました。今回発表された、米国のDJI製品の使用に関する例外条件に関して解説!

【DJI】DJI社、米陸軍の名指しドローン禁止に即対応 – 『機密性の高い業務』に際し、オフライン化機能を追加【アメリカ】

【DJI】DJI社、米陸軍の名指しドローン禁止に即対応 – 『機密性の高い業務』に際し、オフライン化機能を追加【アメリカ】

8月初旬にアメリカ陸軍におけるDJI製品の使用の中止が発表された後、DJIは新たに声明を発表しました。ドローンの最大手メーカーDJIが先の米国の発表を受けてどのような判断をし、発表をしたのでしょうか。 本記事ではその内容について説明します。

【3DR】ドローンメーカー3D Robotics、大規模な資金調達!再起となるか?

【3DR】ドローンメーカー3D Robotics、大規模な資金調達!再起となるか?

北米のドローンメーカー3D RoboticsがシリーズDラウンドで5300万ドル(約60億円)の資金を調達しました。3D Roboticsはリストラやエンタープライズ市場へのシフトによって先行きの暗さを指摘されていましたが、今回の資金調達とソフトウェア開発の推進でその認識が改められることになるかもしれません。

NTTドコモ、全方位に映像を映し出すことの出来る球体ドローン発表

NTTドコモ、全方位に映像を映し出すことの出来る球体ドローン発表

2017/04/17、株式会社NTTドコモが、世界初、広告展開向け「浮遊球体ドローンディスプレイ」を発表しました。既存のドローンとは目的が全く異なる、新タイプのドローンの登場はとても楽しみですね。今回はこの「浮遊球体ドローンディスプレイ」について情報をもとにご紹介していきます。

クラウドファンディングで2200%!? 話題のドローン、ソニー製4Kカメラ搭載のKUDRONEとは!?

クラウドファンディングで2200%!? 話題のドローン、ソニー製4Kカメラ搭載のKUDRONEとは!?

「KUDRONE」はかんたんに説明すると「お手軽に空撮できるコンパクトドローン」です。 実は、この「KUDRONE」、アメリカのクラウドファンディングindiegogoで100万ドル以上調達しているのです。 今回は、なぜKUDRONEの特徴と、なぜここまで爆発的な人気が出ているのかを考えていきます。

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